最近の記事
カテゴリー
過去ログ
検索


このサイトについて
このサイトは、ゲーム開発、およびゲーム周辺の周辺技術や動向について日々考察し、毒舌的に物を書き続けることを通して、「ゲームの未来形」という大テーマに対して、何か考えを深められるといいなあ・・・・・・というサイトです。

2005年06月20日

VIDEOGAME BATON (あるいは人生変えたゲームって何よ?)

今話題のゲームバトンがChannel KOF
アテナさんから回ってきました。
自分がいくつかの質問に答えたあと、他の5人に回していく、チェーンメールのブログ版みたいな企画です(回さないと、ゲーム本体の中から恐ろしい何かが飛
び出してくるらしい)。最初は Musical Baton という音楽についての質問が回ってましたが、続いて Videogame Baton
というゲームについての質問が回っているようです。
1.Total volume of game files on my computer(コンピュータに入ってるゲームファイルの容量)
まりエロゲーの総容量ってことですか?(違
海外のPCゲームはもはや入れてないのです。自宅マシンはヘボヘボなんですよね。スペックなんて不要です。WEBブラウザ、テキストエディタ、FLASH
MX、エロゲーが動けばそれでいいんです。グラフィックボードはインテルの統合チップセットですしね。NVIDIA?ATI?なんですか、それ? 自宅で
3Dのプログラムを組むことなんて、もはや無いですよ。いや会社でも無いけどね、99%。
で、エロゲーは「スクールデイズ」「光臨天使エンシェル・レナ」「魔界天使ジブリール2」の3本で、合計12.4GB。スクールデイズはまだ半分もエン
ディングを見てません。
2.Game playing right now(今進行中のテレビゲーム)

クリアするかというと微妙ですが、「ナムコ×カプコン」。
ていうか、最近はほとんどテレビゲームを遊んでません。マズいです、ヤバいです。世間様でいわれる「ゲーム離れ」ってやつでしょうかね。小説とエロゲーばっかりです。

3.The last video game I bought(最後に買ったテレビゲーム)

  ・据置ゲームだと「ナムコ×カプコン」。
  ・携帯機だと「大人のDSトレーニング」。
  ・エロゲーだと「塵骸魔京」を注文してます。

4.Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me(よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム)

ぴゅう太 スクランブルファミコンの前にうちは「ぴゅう太」だったんですよ! ゲームソフトが20本ぐらい出てましたが、うちには全部あり
ましたよ。いや、当時ね、親父がトミーの仕事をしていて、社販で買ってきてくれたんですな。記憶に残ってるゲームは何本かありますけど、ふつうに遊べたの
はこれだけだった気が・・・・。ぴゅう太がファミコンに駆逐されていくのは悲しかったですねえ(それ以前に持ってるの、ボクだけだったけどな!)。
ファミコン ドラクエ2
やっぱりガキの頃に遊んだゲームが忘れられないよねえ・・・・。
思い出は2つあって、1つはもちろんロンダルキアの洞窟。もう1つは、親父とこづかいをかけて、「どちらが先に船を取るか?」競争をしたことかな。約2時間の激闘でした。(うちにはどういうわけか、当時2本のドラクエ2があったんですよ)。

あっ、ボクの親父はゲームを遊ぶ人でした。息子にエロゲー買い与えてましたし。まぁレトロゲーマーというか、コーエーの初代「三國志」をいまだに遊んでいますが。ボクが小学生の頃からずっと、20年はやり続けてますよ。

ファミコン 水晶の龍
アドベンチャーゲームで思い入れがあるのはこれ。「オホーツク」や「ポートピア」も思い出深いのですが、ゲームの中の女性キャラに惹かれたという点で、これははずせません。それにしても、当時はPCゲームが遊びたくてしょうがなかったですねえ。

雑誌に載ってる画面写真を見るたびに、なんであんなにキレイな女の子がいるんだよ!と興奮してました。その思いがボクをPCエンジン派(ロムロム派)に走らせたわけですよ。その後、ビキニアーマーの金字塔「ヴァリス」を買った、と。

ファミコン ウィザードリィ
パソコン版ではありませんが、やりこみといえば、これ。マッピングの楽しさを教えてくれた1本。あれだけの情熱をゲームに捧げることはもう無いかも。「ウィザードリィ日記」読んで、ほしくなったんですよね。

N64 「スーパーマリオ64」掛け値なしに人生を変えた1本。
当時は学生で、「3D? 興味ねー。発情するのは2Dに決まってるじゃねーか。ポリゴンに発情する人間なんて地球上にいるわけねーだろ」という考え方の持
ち主。ギャルゲー作ってる会社でアルバイトしてました。3Dへの関心が妙に薄かったんですよね。
これ遊んで「そっかー、今は3Dなのかっ!」(遅!)とショックを受けて、3Dプログラム覚えたんですよ、ボクは。200時間は遊びました。振動パック版
も買って100時間は遊んだので、合計300時間は遊んでると思います。3Dの勉強始めたのはかなり後発。プログラム自体、昔から組んでたわけじゃなく
て、大学3年の末期になってC覚えたぐらいです。
まー、もっとも、今となっては3Dプログラムに手を出したことが良かったのか悪かったのか。今はもう違うことしてますしねえ。でもプログラマを経験したこ
と自体は経験値ではあるかな。ボクの20代にもっとも影響を与えたゲームです。ボクの30代にもっとも影響を与えるゲームは何でしょうかねえ?
5.Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)

うーん、巡回先のブログ、大抵バトンが回っちゃってるんですよね。5名もいません。
てな訳でここでストップさせていただきます。ゲーム機本体からおそろしくかわいい女の子が出てくるのを期待してます。

Posted by amanoudume at 2005年06月20日 13:22 個別リンク