そういや、以前買った某ゲームも、ランキングを見たら売上が1500本で驚いたけど・・・・。まぁコンシューマーも売上規模が1桁違う(開発規模、人数も1桁違う)だけで、開発費増加と市場低迷、売上の2極化(強い会社と弱い会社の差が開いている)は変わりませんが。
r3 「細りゆく業界」
> 3年前、中堅どころのエロゲーメーカーが普通に作って普通に広報展開したものは
> イニシャルだいたい5000本だった。2年前それが4000本に減った。今中堅メーカー
> といわれる星の数ほどあるメーカーの新作エロゲーは、イニシャル3000本いかない。
> ヘタをうつと1000本に満たない。同人ゲームの方がよっぽど儲かる。
そして、ラインとラインの間を埋めるために、同人ソフトの売上で埋めて・・・・。プロが同人で食っているという状況は進んでいるようですね。某Aさんのエロゲークリエイター体験記でも、108あたりにそういうエピソードが書かれていますね。
乳之書「ボリュームインフレーションという死神」
乳之書「ボリュームインフレーション�供�
乳之書「ボリュームインフレーション�検繕�界の消失」
ボリュームの肥大化にともなって開発費は増加しているにもかかわらず、ソフトの売上はむしろ落ち込んでいます。同人ソフトの台頭(同人ショップ、ネット通
販の台頭による流通量増加と認知度向上)によって、商業と同人の境界線があいまいになっています。