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このサイトは、ゲーム開発、およびゲーム周辺の周辺技術や動向について日々考察し、毒舌的に物を書き続けることを通して、「ゲームの未来形」という大テーマに対して、何か考えを深められるといいなあ・・・・・・というサイトです。

2005年06月10日

エロゲー業界の現状(メモ)

そういや、以前買った某ゲームも、ランキングを見たら売上が1500本で驚いたけど・・・・。まぁコンシューマーも売上規模が1桁違う(開発規模、人数も1桁違う)だけで、開発費増加と市場低迷、売上の2極化(強い会社と弱い会社の差が開いている)は変わりませんが。

r3 「細りゆく業界」
> 3年前、中堅どころのエロゲーメーカーが普通に作って普通に広報展開したものは
> イニシャルだいたい5000本だった。2年前それが4000本に減った。今中堅メーカー
> といわれる星の数ほどあるメーカーの新作エロゲーは、イニシャル3000本いかない。
> ヘタをうつと1000本に満たない。同人ゲームの方がよっぽど儲かる。

そして、ラインとラインの間を埋めるために、同人ソフトの売上で埋めて・・・・。プロが同人で食っているという状況は進んでいるようですね。某Aさんのエロゲークリエイター体験記でも、108あたりにそういうエピソードが書かれていますね。

乳之書「ボリュームインフレーションという死神」
乳之書「ボリュームインフレーション供
乳之書「ボリュームインフレーション検繕界の消失」
ボリュームの肥大化にともなって開発費は増加しているにもかかわらず、ソフトの売上はむしろ落ち込んでいます。同人ソフトの台頭(同人ショップ、ネット通
販の台頭による流通量増加と認知度向上)によって、商業と同人の境界線があいまいになっています。

Posted by amanoudume at 2005年06月10日 23:55 個別リンク
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エロゲー業界(同人ではない)の現状
Excerpt: ご指摘の内容については(数字の部分は)概ね間違いはないと思います。私も以前多少は製作ではない方で関わっていたので知っていますから。 ただ、儲からないから同人でというのと境界が曖昧になっているというのはどうかなと思います。(そういう現状を憂いてのコメントかも...
Weblog: public enemy no1
Tracked: 2005年06月17日 16:05